いよいよ国内でも、iPadの予約注文がはじまりました。私も、昨晩はわくわくしながらAppleStoreとにらめっこしていたのですが、午前2時半になっても予約がはじまらず、諦めて寝てしまいました。朝起きると、既に予約開始のメールが届いており、慌ててオンラインで予約を入れました。

iPadは、先日一度だけ実機を触らせてもらったのですが、ずしりとした重みはあるものの、手になじむ感じで、新たな情報端末として期待を抱かせるものでした。なんといってもAppleらしいクールなデザインと、画面の美しさに加え、動作の機敏さに好感を持ちました。

以前から、銀行のATMのような、画面を触って操作する端末に可能性を感じていたので、この端末をどう使いこなしていくか、妄想も限りなく広がります。必要不可欠な情報に、簡単に便利にアクセスできるとなれば、地域におけるICT利活用を促進するツールとしても大いに期待できるのではないかと考えています。